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November 21, 2022

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★終了しました★ SDGsプロジェクト発足と、勉強会【今日から始める、SDGsのホップ・ステップ・ジャンプ】開催のお知らせ

JCMAでは、本年6月、SDGsプロジェクトがスタートしました。
MICE業界においてSDGsを推進し、深化を図るため、取り組み方針の策定や会員間のナレッジの共有、機運醸成等を目指して検討を重ねています。

社会からの要請が強まる中で、業界におけるSDGsの現状は、問題意識の高まりを感じられるものの、その取り組みは会員個々に限定され、協会としては十分であったとはいえません。
一方、グローバルなMICE団体においては、組織としての方針策定とWebサイトでの公表、実施事例の共有等、効果的な発信が行われています。

このような状況を踏まえ、本勉強会を契機に、まずは基本に立ち返り、「何故やるのか」「どうやればいいのか」について、改めて認識を共有し、SDGsを起点とした会員間のネットワーキングを図っていきたいと考えています。

SDGs推進の第一歩は、まず担当者を選任すること、とも言われます。そのきっかけとなる機会としても、多くの会員からの参加をお待ちしております。そして一緒に取り組みを開始しましょう!

【開催概要】

|日 時| 2022年12月22日(木) 16:00~18:15(予定)  ※15:30 受付開始

 

|会 場| コングレスクエア日本橋
東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階
https://congres-square.jp/nihonbashi/
※オンライン配信あり(お申し込み時に備考欄に明記ください)

|内 容|

第1部

 

「自社のビジネスを持続可能にするためのSDGs」
グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局長 深津 学治 氏
| 40分

 

第2部 「サステナブルMICE SB国際会議での挑戦事例」 | 50分
 株式会社博展
サステナブル・ブランド事業部長 兼 サステナビリティ推進部長 白川 陽一 氏
第3部 JCMAサステナビリティ方針の発表 | 10分
交流会(名刺交換会) – 会場参加のみ – | 30分

 

|参加費| 無料

 

|締 切| 2022年12月21日(水) 正午12:00 ←締め切りました。お申込みありがとうございました。

 

|お問合せ先| 株式会社コングレ
鈴木 規史・松井純子・田中 弘一
E-mail : nor-suzuki@congre.co.jp,  jun-matsui@congre.co.jp

 

*本ページ下段の「申込フォーム」よりお申込みください。

 

【講演者プロフィール|講演骨子】

 グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局長
 深津 学治
[プロフィール] 2000年に筑波大学大学院環境科学研究科を修了。生活協同組合コープこうべを経て、グリーン購入ネットワークに就職。2016年より現職。商品選択の指針となるグリーン購入ガイドラインの策定や、商品データベースの運営を行う傍ら、企業や自治体の研修や支援等を行い、グリーン購入や持続可能な購入の普及に取り組む。
[講演骨子] SDGsバッジを胸に付けたサラリーマンを見る機会も増え、業務で環境配慮を求められることも増えてきています。SDGsはこれからのビジネスには必須と言われたり、共通言語と言われたりする中、総論は理解していても、社長を説得できるだろうか、手始めに何から始めれば、と考えると躊躇してしまうことも。
2015年に国連が採択したSDGs。気が付けば目標とする2030年まで半分が経過しました。もう半分過ぎたと思うか、まだあと半分残っていると考えるか。社会がサステナビリティに向けて取り組みを進める中、選ばれる企業であり続けるために、社会が目指す姿と自分たちの現在地を知り、行動に移すためのSDGsのいろはを解きほぐします。
 株式会社博展
サステナブル・ブランド事業部長 兼 サステナビリティ推進部長
 白川 陽一
[プロフィール] 2002年同志社大学卒業後、株式会社博展入社。
主に制作・施工管理部門にてプロジェクトにおける実施設計、制作進行管理を担当。
2015年に大阪事業所の立上げ、その後制作・施工管理部門への復帰を経て、2021年より現職。サステナブル・ブランド事業の推進と全社のサステナビリティ推進を担当。
[講演骨子] 昨今のSDGsの認知度の向上、各企業のサステナビリティに対する意識の変化を受けて、イベント・MICEも例外なくそのニーズが顕在化してきています。
イベント・MICE業界の持続的な発展やグローバルMICEの日本への誘致のためには、日本のMICE業界が一丸となって、取り組みを推進していく必要があると考えます。
しかし、コストの問題や前例がないことが取組を開始するにあたって、大きな障壁になっているのが現状です。
当社はそんな現状を変えていくにあたって、SB国際会議という、自社が主催するイベントの中で、イベントのサステナビリティ向上に挑戦をしてまいりました。その実情を皆様に共有させていただくことで、業界として障壁を乗り越えていくきっかけに出来ればと思っております。
□サステナビリティに関する動向
□イベント・MICEに求められるサステナビリティ
□サステナビリティ推進における現状の課題
□SB国際会議におけるサステナビリティ向上の挑戦事例
□サステナビリティ推進におけるパートナーシップの重要性