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会員交流委員会:JCMA春爛漫茶会 開催報告

会員交流委員会:JCMA春爛漫茶会 開催報告

2018.05.09

 

4月17日(火)JCMA春爛漫の茶会

 

場所:KSAインターナショナル 和楽庵

 

テーマ:表千家と裏千家の競演、また共演

 

結語:コミュニティーを創るMICEネットワーカー

 

秋の本番の“茶道を楽しむ会に先駆けて、青山のカナダ大使館の裏手にあるKSAインターナショナル東京本社の2階“和楽庵”において、理事・関係者向けの茶会が開催されました。

 

お客様には、武内代表、近浪副代表、郷農理事はじめ、瀬尾さん、田中さんの現元事務局長、平澤さん、KSAインターナショナルの小池社長様にご出席いただきました。

 

 

初めに小池社長様からお茶室「和楽庵」の由来について語っていただきました。

次に、鵜澤理事から、日本における茶道の歴史が概観されます。「一期一会」「一座建立」を骨子とする茶道の根幹は、「コミュニティーを創るネットワーカー」。まさに、MICEの精神を体現したものだと結語します。

 

お茶室に移動して、今回のメインイベント、表千家と裏千家のお点前の競演を見ていただきました。

歩き方から始まり所作の違いに一同興味津々、とても内容の濃いお茶会となりました。


 

ようやく、お客様にもお菓子とお茶が振舞われます。

茶道指導をしてくれた鵜澤良子先生による薄茶点前を見ていただきながら、虎屋の菓子「出雲路」と薄茶を賞味いただきました。

 

会議室に戻っていただき、お客様にはそれぞれに、ご自分でお茶を点てていただきました。先生の点てたお茶との違いに愕然。

茶筅の使い方をご指導申し上げながら、爆笑の内に研修を終了いたしました。

 

秋の本番には、ぜひ皆様もご参加ください。

 

2018年4月20日 会員交流委員会