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【大学連携事業】横浜商科大学「実践MICE講座(寄付講座)」第15回目を実施しました

【大学連携事業】横浜商科大学「実践MICE講座(寄付講座)」第15回目を実施しました

2018.08.02

7月20日(金)第15回目の講座は、最終まとめとして振り返りと本講座 主任講師の関口陽介(JCMA事務局)が、

日本という国家や都市・地域から、効果的な情報発信をする上で欠かせない技能として「マーケティングと広報」

の基礎について講義をしました。

 

概略は、以下の通りです。STPとは、セグメンテーション(S)・ターゲティング(T)・ポジションニング(P)

を意味し、事業構築にあたって、戦略を立案する際に、まずは、市場を細分化し、同質の顧客の塊を想定します。

次にどの顧客をターゲットとするかを選定し、最後は、自社のサービス・商品のイメージを他社と差別化するポジ

ションを確定します。さらには、そのポジションニングに合わせた、マーケティングミックス<商品/Product、

価格/Price、チャネル(流通戦略)/Place、販促/Promotion>の4Pの構成を考えてプランニングする、こうした

戦略立案の手法を紹介しました。

 

そして、「『マーケティングと広報』はMICEビジネスだけでなく、あらゆるビジネス分野で必要不可欠な手法で

あり、一人でも多くの学生にMICEはもちろん、この分野に興味を持ってもらい、将来、進んでチャレンジして

くれることを期待しています」と述べました。

 

横浜商科大学、関係者の皆様方のご協力のおかげにより、JCMA主催「実践MICE講座」全15回を無事に終了する

ことができました。誠にありがとうございました。

 

 

「マーケティングと広報」について講義をする

関口陽介(JCMA事務局)