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【大学連携事業】横浜商科大学「実践MICE講座(寄付講座)」第14回目を実施しました

【大学連携事業】横浜商科大学「実践MICE講座(寄付講座)」第14回目を実施しました

2018.08.01

7月13日(金)第14回目の講座は、前回に続きグループワークを行いました。

 

テーマは、「アメリカの大学で観光学を学ぶ学生40名が8月に横浜商科大学に2泊3日の短期研修に

来日することになり、そのプログラムの企画を立てる」というもので、3つのポイントについて

グループごとに発表し、特に「なぜそう考えたか?」をきちんと説明することが求められました。

1.歓迎の方法(出迎え、ウェルカムパーティー)

2.会議の内容(基調講演、学生同士の会議)

3.アフター会議の内容(横浜案内、お土産)

 

 発表前の作戦会議の様子

 

出迎え:

 *日本文化とキャンパスを知ってもらうために和装による出迎えとキャンパスツアーの実施

 *窓が多い大学の特性を活かして窓に“Welcome”と書いた紙を貼るなど

ウェルカムパーティー:

 *食べやすいフィンガーフードを用意する

 *日本の四季を知ってもらうために季節ごとのブースを設置し和食(日本)、洋食(アメリカ)を

   両方用意する

 

基調講演:

  *横浜商科大学を代表する学長の講演

  *両国の理解を深めるために留学経験のある先生による「日本とアメリカの暮らし」をテーマの講演

  *モノごとの始まりが多い横浜にちなみ横浜の歴史、などが挙げられました

学生会議:

  *地元を知ってもらうために「横浜でインスタ映えする場所を一緒に調査する」

  *観光学を学ぶ学生同士のため「観光の意義」、

 「お互いの国や地域のアドバンテージを出し合いパッケージツアーを企画しあう」

 

横浜案内:

  *会議で調べた場所を巡る、スタンプラリーをする

  *横浜を代表するみなとみらい地区、中華街を案内する

お土産:

  *大学の名前の入ったバッチやストラップ、同じものもつことによって両国の学生の一体感を高める

  *日本文化である折り紙や金平糖を風呂敷で包んでお土産にする

  *カップヌードルミュージアムでカップ麺を作り、体験とお土産を持ち帰る

など他にも多くのプランが発表されました。

 

第10回目の講師を務めた横浜観光コンベンション・ビューロー 岡崎三奈氏、JCMA事務局 瀬尾由里、

星野昌也が各グループに対する良かったところ、改善点などをコメントしました。

それぞれ達成感を感じたり、発表時間が余ってしまったり、5グループとも様々でしたが、90分の授業は

あっという間に終了しました。

次週7月20日(金)は最終講義になります。