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会員交流委員会:サマーセミナーin神戸を実施しました

会員交流委員会:サマーセミナーin神戸を実施しました

2017.09.12

会員交流委員会は、8月25日(金)~26日(土)神戸でサマーセミナーを実施しました。

神戸は今年、開港150年を迎え1年を通じてイベントが行われ、「人」「モノ」で賑わっています。

サマーセミナーには、近畿圏からはもちろん、東京、中部、中国、九州・沖縄地域から30名が集いました。

 

初日午後、一行は新神戸駅に集合すると北野異人館街へ向かいました。ここには学会でユニークベニュー

として活用されているものもあり、ドラマのロケに利用されているものもあります。

私たちはその中でも代表的な「風見鶏の館」と「萌黄の館」を視察しました。

 

その後一路、神戸コンベンションセンターへ向かい、神戸ポートピアホテル、国際展示場、ワールド記念ホール、

国際会議場を順番に視察しました。空港や鉄道からもアクセスが良く、複合型コンベンションセンターとして

30年以上、数多くのコンベンションを成功に導いてきた先駆者の姿がそこにありました。

 

  

     (国際展示場を視察)              (ワールド記念ホールを視察)

 

神戸市経済局、(一財)神戸国際観光コンベンション協会(KCVA)との意見交換会では、宮崎会員交流副委員長

の進行のもとJCMA武内代表理事が開会挨拶をしました。続いて、KCVA中西理香子常務理事より歓迎のご挨拶を

いただき、「神戸市におけるMICE推進の取り組み」を黒田美香MICE誘致部長がプレゼンテーションされました。

JCMAからは宇佐美委員長が「JCMAの紹介と活動について」をプレゼンテーションしました。

神戸は震災復興医療産業都市構想のもと医療系の国際会議が多いこと、観光促進のために関西圏の都市と広域連携

を図っていること、神戸の歴史や文化を理解してもらうために体験型プログラムを開発していることなどを学び、

質疑応答では時間が足りないほどでした。

 

  

  (開会挨拶をする武内代表)  (プレゼンテーションをする宇佐美委員長)    (活発な意見交換)

 

そして恒例の夜の大交流会では、神戸牛を堪能し参加者すべてで大変な盛り上がりとともに仕事を離れての友誼を

あたため、新たなる友情とコネクションを強化しました。

 

2日目は、神戸の新たな観光促進のための体験型ユニークベニュープログラムとして観光組と、ゴルフ組に別れ

それぞれで神戸らしい体験をして終了となりました。

 

サマーセミナーは、(一財)神戸国際観光コンベンション協会の皆様の多大なご協力のおかげで、2日間を通じて

参加者一同、有意義な時間を過ごすことができました。

神戸の方々、ご参加いただいた皆様に心から感謝いたします。

 

  

    (全員で記念写真)         (神戸牛を堪能)         (友誼をあたためました)