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国際会議の経済波及効果が日本で初めて算出されました

国際会議の経済波及効果が日本で初めて算出されました

2017.04.26

2017年4月26日、観光庁は、プレスリリースを行い、
「MICEの経済波及効果及び市場調査」を初めて実施し、
平成27年度に開催された国際会議による経済波及効果が「5,905億円」と算出されたことを公表しました。

 

JCMAでは、この「MICEの経済波及効果及び市場調査」に参画し、
対象会議の選定、主催者との折衝やヒアリング、参加者アンケート調査などを行いました。

 

今回の調査結果は、国際会議が知的人的交流に資するのみならず、
国際会議開催による国や地域経済への効果の大きさや、国際会議開催地におけるMICE関連事業者の事業拡大や
地域への様々な波及効果を示すものです。

 

JCMAとしては、今回の調査結果を広く周知し、
コンベンション事業のさらなる発展や活性化に向けて、会員の皆様とともに様々な活動を推進してまいります。
また、会員の皆様におかれましても、国際会議の誘致や開催準備などにおいて、主催者、事業者や自治体から
の理解や協力を得るなど様々な場面で、今回の調査結果をぜひご活用いただきたくお願いいたします。

 

詳細は、観光庁プレスリリース資料等をご参照ください。

[観光庁HP内]
(プレスリリース)http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000161.html